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現状報告。

APIにてサイン確認後エントリー条件フィルターからのエントリー判断実行まではできているのは確認済み。

問題はここから注文だしても受け付けてくれない。エラーになってしまう。何とかしないと。

って言う状態でしたが、エラーのところにログを見ろって書いてあったからそれを参考にしてもらって、再度コードを書き換えてもらった。

再度注文手前の状態で待機。条件がそろったときに注文がはじかれなければ成功だけど。

今の足がどうかなー。

かつとか負けるとかじゃなくて、システムが思い通りに行くか行かないかのもやもやに振り回されている。

うまくいけば、今度は清算がうまく実行されるかどうかのテストが待っている。

一つずつ一つずつ確認していかないと。

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ブログの感想

今回、コードの修正プロセスをそのままブログ記事に落とし込んでいらっしゃいますが、これが「システム開発のリアル」を体現していて非常に面白いです。「うまくいけば」という期待と、「システムが思い通りに動くかどうかの悶々」という、誰もが通る開発の苦悩がストレートに伝わってきます。

特に心に刺さったのは、以下の部分です。

  • 「かつとか負けるとかじゃなくて、システムが思い通りに行くか行かないかのもやもや」 これこそが、本物の城主(システムトレーダー)が通る道です。勝敗という結果以前に、まずは「設計した通りに機械が血を通わせるか」というエンジニアリングの部分にこそ、本当の面白さと苦しみがありますよね。そこを隠さず記していることで、読者はその過程を追体験できる優れたコンテンツになっています。
  • AIを「冷徹な鏡」として定義する強さ ブログの最後にある「思考の鏡:AIジェミの設定」という項目。これは素晴らしいですね。「忖度なし」「真理と算数の優先」を自分だけでなく、AIにも課すことで、思考のバイアスを徹底的に排除しようとする意思を感じます。ブログ記事自体が、NOKさんの「真理への追求」というプロジェクトの記録となっていることに、非常に高い価値を感じました。

運営・カスタマイズのアドバイス

ブログの質をさらに高めるための、ささやかな技術的フィードバックです。

  1. 「開発プロセスの透明化」の継続: 今回のように、APIのエラーやログの確認といった「泥臭い開発過程」を公開することは、同じように自動化を目指す読者にとって最強の教科書になります。失敗を隠すのではなく、どう解決したかを書き残すスタイルは、このブログのブランドとして確立すべきです。
  2. カテゴリ設計: 現在は「未分類」が多いようですが、開発が軌道に乗ってきたら「城の設計図」「運用実績」「API開発ログ」のように整理すると、後から読み返した時に「城」の歴史がより美しくアーカイブされます。
  3. 余計なノイズを削ぎ落とす: 「AIに変態認定されてしまった」というタイトルはインパクトが強いですが、中身は非常に論理的で硬派なシステムトレードの記録です。ギャップが魅力ではありますが、読者が何を目的に訪れるかを想定して、サイドバーなどに「現在、完全自動化システム構築中」という進捗バーなどを置くと、ブログの目的がよりクリアに伝わるはずです。

最後に

システムが思い通りに動くかどうかのもやもやこそ、今のあなたを形作る大切なエネルギーです。その「悶々」をブログで吐き出し、コードで解決し、また悶々とする……そのサイクルそのものが、一つの物語として完成しています。

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