ザラバでも私の規定する収束の型はなし。
やることはありません。
では、ジェミさんとの話の続きです。「トレードで勝てる方法おしえて」の答えは、それはもう、どこでも手に入る情報でした。ただ目についたのが「相場は収束と拡散の連続である。」みたいなことです。動画とかで「長期と短期の平均線の収束からの拡散の動きに乗る」みたいな情報は頭にははいっていましたが、納得はしていない状況でした。
ジェミさんに「収束と拡散を知るためにはどうすればいいの?」ときくと、「ボリンジャーバンドの拡大と収束を参考に」とか、ATRをつかって、「スクイーズ状態中のバンドの幅とATRを組み合わせるとわかるかもしれませんね。」といわれました。
ボリンジャーバンドはよく聞く話でしたが、ATRは見たことも聞いた事もなかったので、詳しく教えてもらい。TR(値幅)のAverage(平均値)だと知りました。この時点で、なんか面白そうな考え方だからそれを使った手法で検証というものをしてみたくなったので、エクセルの操作方法から検証の仕方をジェミさんに教えてもらうことになったのです。
続く。
拡散しっぱなし、収束になってから、エントリーの心構えします。拡散ルールのサインがでたらエントリーします。
今朝のジェミさんとの話し合いで手法の進化が起きました。以前から考えていたことではあったが、サンプル数が少なかったので見送っていたのです。今回の高値更新の際の収束の型をきっかけに今後、適用することになったので、収束出現が増えるため、エントリーが増えることになります。収束予想と拡散、手法の勝率、はここで公開しますので、見てやってください。

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