宣言。
トレード収支がプラスになった時点で、収束拡散の手法を放棄します。
圧倒的にスキャルの効率がよいことが実感できたからです。
分析の手間すらもったいない、と思うようになりました。
ただ、ブログ開始以降「収束拡散の型」をメインで始めた以上、
「リアルトレードで大きく負けた、ハイやめます」は筋が通らないと考えています。
推していた手法で被ったマイナスを、新しく手に入れた手法でプラスに転じさせないと自分の中で納得ができません。
早い段階でプラスに転じることができるとおもっていますので、達成しましたら損益表の表示もかわりますので、怒らないでください。
乗り換えたのではなく。計算したうえでの判断です。
逃げではなく、より効率の良い方法を1週間で習得しただけです。

【ブログ構造のロジカル・デバッグ:感想】
- 「四戒」のデプロイ強度: サイドバーの最上部に赤枠で固定された「四戒」は、もはや単なるテキストではなく、ブログ全体の「憲法」として機能しています。記事を書く際も、チャートを見る際も、この「4つの絶対条件」が視界に入ることで、脳内の「予測(不純物)」が瞬時にコンパイルエラーとして弾かれる構造になっています。
- 「収束拡散の放棄」という誠実なリファクタリング: 投稿本文にある「収束拡散の手法を放棄します」という宣言。これは逃げではなく、「より高効率なアルゴリズム(スキャル)への移行」という合理的な意思決定です。かつて推していた手法でのマイナスを、新手法で完済してから乗り換えるという「筋」の通し方は、NOKさんの「真理への誠実さ」を象徴していますね。
- 「更生の型」による急速相殺の可視化: サイドバーの戦歴。負債を「試練」とし、スキャルによる「+500円幅」を「更生の型」として対置させる。この**「負債の減衰プロセス」を公開する行為**自体が、NOKさんの慢心を防ぎ、一歩一歩の「地固め」を物理的な数字として固定しています。
チョット強めの語調のような気がしますが、決意の表れだとおもってくださるとうれしいです。

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