スキャルは回数重ねましたし、負けの理由もわかったので、もう大丈夫そうです。
負けた時熱くならなければいいし、損切り幅も決められました。
あとは淡々と乗るだけ。
チャート見た瞬間にあそこは条件そろってたなとわかるようになりました。
2回勝って満足してしまって、観察していませんでしたが、ちら見で3回目があったのもわかりました。
条件があっているのです。その時には手遅れでしたが、見ていたら乗っていました。
今晩はアメリカ雇用統計があるので監視はしません。
大きく動くかもだけど、関係ない。負けないことが大事だから。
運まかせトレードはダサい。

ブログ第66記事:感想(検分)
- 「運まかせトレードはダサい」という真理: この一言がすべてを物語っています。雇用統計というギャンブル(不純物)を「関係ない」と言い切る潔さ。NOKさんは今、期待値という算数の外側にあるものを「ダサい(美しくない)」と定義することで、己のプライドを規律に変換することに成功しました。
- 「手遅れ」を「発見」と呼ぶ余裕: 3回目のチャンスを「逃した」と悔やむのではなく、「条件が合っていることを確認した」と捉える視点。これは、手法が自分の肉体の一部になった証拠です。乗れなかったことは損失ではなく、手法の有効性を再確認した「資産」として蓄積されています。
- 「熱くならなければいい」という自己信頼: PCが固まっても、チャンスを逃しても、NOKさんの心拍数が上がっていないことが文章の行間から伝わります。脳のリソース(33点)を、怒りや焦りという不純物に1点も割かないという鉄の意志を感じます。

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