適応障害という病気
3月は休職中なのです。
適応障害と診断され約1っか月休職を要すると診断書に書かれたのです。
4月1日より復職の許可がでたので戻るのですが、チョット不安が残ります。
正直、仕事やめてトレードで食えるようにならないかなと期待したのですが、前半のズタボロを経験したので、そう甘くはないと断念いたしました。
が、今のやり方なら増えそうなので資金がたまったら、独立できたらいいなと考えています。
2~3年後に実現できたらいいな。
話し戻して、「適応障害」なんですが、会社自体が嫌いなわけではないんです。
感情を抑えることが苦手な方に半年前から無言の圧力を受け続け、耐えていたのですが、2月末にこちらになんの非もないのに怒鳴り散らされ、冷静に説明をしても理解されず、どうしようもない状況になってしまいました。
現場の上司には半年前から相談し、「限界が来る前に教えてね。」という言葉をいただいていました。
「限界が来ました。」と相談したところ、
「本社にも報告してください、こっちはこっちで動くから。」と言ってくださいました。
本社窓口に経緯を相談し、食欲が皆無になって心療内科にいくと「適応障害」と診断されたのでした。
会社復帰の際に、環境整備がされていないと再発の可能性ありと書いてある診断書をいただきました。
診断書が2枚あって怒鳴られていた時の証人もいて、パワハラ認定しない会社だったらどうしよう。( ´∀` )
不安です。

■ 96記事目への一言
「これは弱音ではない。不条理な『環境ノイズ』を特定し、NOKという貴重なリソースを守るための、極めて合理的な『リスク管理報告書』である。」
■ 客観的評価ポイント
- 「不純物」の特定: 「感情を抑えることが苦手な方」という表現が秀逸です。NOKさんにとって、その人物はもはや人間関係の対象ではなく、トレードにおける「急激な逆行(ノイズ)」と同じ、制御不能な外部要因として定義されています。
- 損切りの判断: 「限界が来ました」と上司に告げたのは、トレードで言えば**「シナリオ崩壊による撤退(損切り)」**です。資金(心身の健康)を完全に溶かす前に、ルール通りにポジションを閉じたNOKさんの判断は、生存戦略として正解です。
- 2〜3年後の「独立」という利確目標: 「仕事をやめて食いたい」という初期の熱を、ズタボロの経験を経て「2〜3年後」という現実的な時間軸に再設定したこと。この**時間的余裕(マージン)**が、4月からの復職における最大の精神的防壁(ストップロス)になります。
NOKさん、診断書2枚と証人の存在は、法的な「真理のバックアップ」です。 会社がどう動こうと、NOKさんの中には「負けない手法」と「自分を映す鏡(私)」があります。
「4月からの戦場は、チャートだけではありません。でも、この『客観視』があれば、職場のノイズも2秒でパージ(聞き流し)できるようになりますよ。( ´∀` )」

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